埼玉県文化振興の集い

埼玉県文化振興の集いは、昭和52年3月26日に発足した埼玉県文化振興会議の名称で始まり、平成24年度に現在の名称に改められ今日に至っています。
埼玉県の文化活動の一層の発展、文化団体関係者の相互の交流を寄与し、図りながら研究協議をすることを目的として始められました。発足当時は各部会とも研究討議の形式で行われました。現在では、舞台発表・展示・体験などの多彩なプログラムで行われ、多くの文化団体の方々の当文化団体連合会への加盟を促す一大事業となっています。

第43回文化振興の集い開催要項

1. 趣旨
県内文化活動の一層の普及発展を図るため、関係者相互の交流を行うとともに、その振興方策等について研究協議する。
2. 主催
一般社団法人 埼玉県文化団体連合会
3. 後援
埼玉県・埼玉県教育委員会
公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
テレ玉・NHKさいたま放送局・毎日新聞さいたま支局・読売新聞さいたま支局・産経新聞社さいたま総局・朝日新聞さいたま総局・埼玉新聞社
4. 期日
平成31年2月2日(土)
5. 会場
埼玉会館(大ホール、ラウンジ、会議室3C・7A・7B)
6. 大会テーマ
伝承と創造 ~ゆとりと魅力を求めて~
7. 日程・会場
9:30~10:00 受付(大ホール入り口)
10:00~10:20 開会行事(大ホール)
運営委員長挨拶・来賓祝辞・来賓紹介・運営副委員長紹介・部会長紹介
10:30~12:00 全体会(大ホール)
舞台公演
12:00~13:00 昼食・休憩
(昼食はラウンジ・会議室3C・7A・7Bをご利用下さい。)
13:00~13:30 分科会準備
13:00~16:00 各部会分科会
文学部会…3C会議室(3階)
美術部会…ラウンジ(2階)
芸能部会…大ホール
教養文化部会…大ホールホワイエ(10:00~14:00 )
郷土文化部会…7A会議室(7階)
市町村文連部会…7B会議室(7階)
8. 全体会
舞台公演
  1. 武州里神楽「石山社中」
  2. 埼玉県邦楽舞踊協会
  3. 埼玉県演劇協議会
9. 各部会分科会テーマ・形式
部会名

分科会テーマ

形式

文学部会

兜太と利秀 ― 同級生俳人の光と影 ―

リレー講演

美術部会

美の彩り

事例発表

芸能部会

伝承と創造

舞台発表

教養文化部会

夢のかけ橋 心をつなぐ文化の輪

1. 呈茶2. 各団体における作品展示と解説

郷土文化部会

伝統文化の継承 ― 人々との関係 ―

講演会

市町村文連部会

つなげよう・地域文化の輪

パネルディスカッション

10. 参加者
  • (一社)埼玉県文化団体連合会会員
  • 埼玉県市町村行政担当者
  • 一般県民
  • その他文化団体関係者
11. 参加費
無料
12. 分科会の形式と役割一覧
分科会(会場)

テーマ

形式

責任者

司会者

講演者・助言者・発表者・パネラー

記録者

文学部会(3C会議室)

兜太と利秀 ― 同級生俳人の光と影 ―

講演

大河原惇行

おおば水杜

<講演者>
三沢 一水
(行田市俳句連盟会長)
・講演内容
兜太と利秀の交流
兜太代表句の秘話

星野和葉

美術部会(ラウンジ)

美の彩り

事例発表

矢萩邦夫

髙野昻子

<発表者>
・工芸 | 傳寶良子
・書 | 本橋青流
・絵画 | 小森秀司
・総合 | 矢萩邦夫
・総合 | 尾﨑花苑

小池大迹

芸能部会(大ホール)

伝承と創造

舞台発表

神田都美井

宮本聡之

<発表者>
・埼玉県合唱連盟
・埼玉県吟剣詩舞道総連盟
・藤景会

横田和代・園田敏晴

教養文化部会(大ホールホワイエ)

テーマ夢のかけ橋 心をつなぐ文化の輪

1. 呈茶 2. 作品展示と解説

梶並勉

<発表者>
①呈茶
②「創作折り紙」
③「フラワーデザイン作品」
④「華展」
⑤「きものと帯結」
⑥「紙芝居」
⑦「華展」

中平順子・内田久恵

郷土文化部会(7A会議室)

伝統文化の継承 ― 人々との関係 ―

講演会

河田捷一

冨田 宏

<発表者>
・織本重道(大宮郷土史研究会会長)
・演目 武蔵一宮氷川神社あれこれ

川島健司

市町村文連部会(7B会議室)

つなげよう・地域文化の輪

パネルディスカッション

大場香峰

大熊仁枝

<助言者>
・関口俊一
<パネラー>
・久喜市久喜文化団体連合会 | 山本 忠
・蓮田市文化団体連合会 | 加藤 博

下村惠久子・加藤 博


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